猫!ねこ!!ネコ!!!―猫好きによる猫についてのマガジン― <第76回>
2006年8月26日
こんにちは、猫大好きのニイ2です。
はじめて登録された方、はじめまして。
すでに登録されてる既読者の皆様、こんにちは、お待たせしました。
このメルマガは、猫に関係する事柄を
幅広くいろんな方面から取り上げて配信していきます。
今回は
【猫の気になる習性】―噛み癖―
【我が家の猫(サクラとコタロー)日記】―76―
をお送りいたします。
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【猫の気になる習性】―噛み癖―
前回の猫の攻撃性(噛みつきや引っかき)について、
質問を受けたので、今回は噛み癖についての補足をしたいと思います。
●噛みグセがついた猫の対処はどうしたらいいのか?
という質問でしたので、補足説明をします。
まず、噛み癖についてはそのタイプを見極めることです。
前回紹介したとおり、猫が攻撃してくるのは、原因があります。
簡単に言うと、その原因を作らない、または取り除けばいいのです。
(原因については前回のメルマガを参照してください。)
それでも、難しいのは、やはり子猫の場合です。
社会性を覚えないうちに、親から離れた猫ほど噛み癖は強い傾向にあります。
それでは、実際に噛みつかれた時はどうすればいいのか?
猫は犬のように叱って学習させることは無理です。
噛みつかれた時には、気をそらしたり、驚かせたりするのが効果的です。
たたいたりすると逆効果です。
逆にますます凶暴になってしまいます。
大きな声や笛などの音、または霧吹きなどで水をかけて驚かせます。
ここで肝心なことは、意外性があるといい、ということです。
噛まれた本人から叱られている=攻撃されていると、猫が思ったら、
あまり効果がないことも・・・。
要はビックリさせればいいのです。
例えば、見えないように後ろから水をかけるとか、
噛まれている人以外の人が、急に大きな音を出すとか・・・。
何度か繰り返すことによって、猫は嫌な思いを、関連付けて覚えます。
つまり、なぜか人の足に噛みつくと嫌な思いをするな〜と、
猫は思うようになり、それが嫌で噛みつきをしなくなるというわけです。
さらに、猫が攻撃をしてくるそぶりを察知しましょう。
お尻を振り振りしたり、しっぽが激しくバタバタしたり、
目の中の黒目が大きくらんらんとしていたり・・・。
その合図が出たら、避難しましょう(笑)。
落ち着くまで、さわらぬ神にたたりなし、です!
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【我が家の猫(サクラとコタロー)日記】―76―
うちの猫はサクラ(推定6歳の女の子)と
コタロー(今年1月生まれの0歳の男の子)といいます。
ちょっと図々しくて臆病な(?)サクラと
まだまだ小さいコタローのスリルとお笑いの日々をお送りいたします。
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サクラはチャトラのメスです。
(突然ですが・・・。)
よくよく考えてみると、今年の夏で6歳になるはずです。
正確な生年月日はわかりませんが、もらったときから逆算した年齢です。
サクラの年は、うっかりしているとつい忘れてしまいます。
去年も、このメルマガで1歳サバを読んでいました・・・(笑)。
猫の年齢を人間に例えると、多少の誤差はありますが、
6歳ならば40歳に相当します。
サクラの最近の顔を見ると、さすがに貫禄のような物もうかがえ、
立派なおばさんだな〜という感じです。
うちに来た当初は、お兄さん猫を追いかけまわして
うっとおしがられていたのが、今や逆の立場です。
さすがに、コタローのようなチビ猫の相手はうんざりする年頃です。
人間でも、十代の子と40代では、話が合わないですよね〜。
それでもお構いなしに、猛烈にアタックするコタロー君です・・・。
毎日、この暑いのに、うちの中はギャアギャアうるさくてかないません。
早くコタローが落ち着いた猫になるのを、心から願う私とサクラなのです。
「もう、じゃまくさくてかなわんわ、このチビは!
ああ、更年期障害が・・・。」(サクラ心の訴え)
「今は、箸が転がっても追いかけたくなる年頃なの!」(コタロー心の声)
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このメールに返信でかまいません。
お便りお待ちしています。

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