猫!ねこ!!ネコ!!!―猫好きによる猫についてのマガジン― <第75回>
2006年8月19日
こんにちは、猫大好きのニイ2です。
はじめて登録された方、はじめまして。
すでに登録されてる既読者の皆様、こんにちは、お待たせしました。
このメルマガは、猫に関係する事柄を
幅広くいろんな方面から取り上げて配信していきます。
今回は
【猫の気になる習性】―攻撃性―
【我が家の猫(サクラとコタロー)日記】―75―
をお送りいたします。
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【猫の気になる習性】―攻撃性―
猫はもともと狩猟動物でしたから、多少なりとも攻撃性を秘めています。
本能の中に、攻撃(狩猟)性があるのです。
でも、家で飼っている飼い猫はそれほど攻撃性はありません。
それでも、突然噛み付いてくることはあります。
以下に、猫が噛み付いてくるパターンを挙げてみます。
1.テリトリーを侵されたとき
(知らない人や、他の猫に縄張りを荒らされたと思ったとき)
2.怖かったとき
(怒られたり、ビックリしたとき)
3.痛かったとき
(偶然猫のしっぽを踏んだとか、怪我をしている箇所を触ったとき)
4.遊びの延長で興奮しすぎたとき
(子猫に多く見られる、加減がわからなくなったとき)
5.怖かったり、ビックリしたことを思い出したとき
(以前怖かったりビックリした記憶が、何かの拍子に思い出されたとき)
6.しつこくされたとき
(なでなでや、体をしつこく触られたとき)
3.のパターンなどは、飼い主が猫の病気や怪我を知らずに、
その痛い箇所を触ってしまって噛まれたということもあります。
うちのコタローも、骨折の箇所は、
しばらく触るまねをしただけでも噛み付こうとしてきました。
もし何も原因がわからない、体の一部分を触ると怒る
というときは、猫が何かの病気か怪我で、痛がっているのかもしれません。
様子を見て病院へ行くことも考えられます。
性格にもよりますが、原因を解ってあげれば、猫の攻撃はやむはずです。
猫が興奮している時に、なだめたりするのはかえって危ないです。
興奮が収まるまで、無視するか避難しましょう。
(うちのコタローのように、性格が攻撃的な子はあきらめましょう・・・。)
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【我が家の猫(サクラとコタロー)日記】―75―
うちの猫はサクラ(推定5歳の女の子)と
コタロー(今年1月生まれの0歳の男の子)といいます。
ちょっと図々しくて臆病な(?)サクラと
まだまだ小さいコタローのスリルとお笑いの日々をお送りいたします。
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今回は、久しぶりにサクラさんの登場です。
またまた、サクラは逃亡してしまいました。
これで何度目かなので、そうはあわてません。
しばらくすると、自分で帰ってきます。
(コタローとは大違いです・・・笑。)
今回は、いつもと少し様子が違いました。
いつもならば、いつの間にか窓のそばでくつろいでいるのですが、
今回は何か訴えながら帰ってきました。
自分から入れてくれとアピールするのは珍しいです。
何事かと思いきや・・・。
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蝉(セミ)です!!!
そう、蝉をくわえて帰ってきたのです。
なんとも自慢げに・・・(どうだ!といわんばかりでした。)
その様子が、いつものおっかなびっくりな態度のサクラではありません。
そこにいるのは小さなアスラン(ナルニア国の王であるライオン)でした!
外で蝉を捕まえて、日ごろのウップンを晴らしてきたのでしょう。
その後は蝉に見向きもせずに、満足そうに寝てしまいました。
網戸の外に捨てられたかわいそうな蝉・・・。
しばらくバタバタしていました。
それをウニャ、ウニャいいながら網戸にかじりついて見ているコタロー・・・。
なんとなく、夏だな〜と思いました。
「蝉を捕まえるのは、うちにしかできへん!」(サクラ心の自慢)
「ボクもあれが欲しいでしゅ!あれっておいしい?」(コタロー心の欲求)
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