猫!ねこ!!ネコ!!!―猫好きによる猫についてのマガジン― <第67回>
2006年6月27日
※コタローの近況報告
こんにちは、猫大好きのニイ2です。
はじめて登録された方、はじめまして。
すでに登録されてる既読者の皆様、こんにちは、お待たせしました。
このメルマガは、猫に関係する事柄を
幅広くいろんな方面から取り上げて配信していきます。
今回は(※コタローの骨折の近況をお伝えしたいと思います。)
【猫の気になる】シリーズはお休みです。
【我が家の猫(サクラとコタロー)日記】―67―
をお送りいたします。
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【我が家の猫(サクラとコタロー)日記】―67―
コタローの骨折にあたり、
励ましや、アドバイスのメールを頂きました。
この場をお借りしてもう一度お礼を述べたいと思います。
チッピーさん、ありがとうございました。
お互い猫の苦労は絶えませんね。
でも、好きだからしょうがありませんよね。(笑)
あんこさん、専門的な立場からのアドバイス、とてもためになりました。
少し、私の不安も解消しました。
ありがとうございました。
YUKOさん、詳しいアドバイス、ならびに励ましありがとうございました。
実は、うちは東京なんですよ。
サクラの関西弁はナンチャッテ関西弁です。(笑)
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皆さんにはご心配をおかけしました。
いろいろ迷いましたが、手術はあきらめる方向で考えてます。
コタローは、ビッコをひきながらも、
猫本来のたくましさで、回復、元気を取り戻しつつあります。
このままビッコをひくようになるかどうかは、
はっきりいってわかりません。
(たとえ、手術してもです。)
しかし、
コタローを生涯可愛がってやることで、償おうと思っています。
以下に、コタローの近況をお伝えします。
6月24日(土)
コタローを、病院に連れて行き、
添え木のような金属の棒状の固定器具をしてもらいました。
一応複雑骨折で、その病院では手術は無理なので、
大手の病院を教えてもらいました。
手術をするか、このまま固定療法にするか決めてください
といわれましたが、迷いました。・・・
包帯をあまりに嫌がるときは、取ってもいいといわれました。
包帯をひっぱって、足の血管が圧迫されてうっ血状態になるからです。
逆にその方が怖いそうです。
深夜になって、一時落ち着いていたコタローは、包帯が気に入らず、
ギャーギャーわめきながら、包帯をくわえて走り回ります。
見ていられなくなって、かみさんと二人で押さえ込んで、
固定器具を取り外しました。(押さえ込むのがつらくて・・・)
器具がひっぱられて、足に食い込むような形で収まっていました。
その器具を取り外すと、嘘のように落ち着いて寝てしまいました。
6月25日(日)
一日中寝ていました。
昨夜の大騒ぎで疲れきったのでしょう。
あんなに入りたがらなかった、
猫用の、クッションでできた箱(通称コタローハウス)で静かに寝ているのが、
涙を誘いました。
6月26日(月)
だいぶ元気を取り戻し、
いないな〜と思ったら、子供の3段ベッドの2段目で寝ていることも。
トイレも(蓋付なのですが)器用に一人でやっていました。
6月27日(火)
一見すっかり元気なように見えます。
まだ足を上げてビッコをひいてますが、
たまに、骨折した足を使っていることもあります。
骨折した方の指は、開けなかったのが、
あくびをして伸びをしたときに、指が開くのを確認しました。
私の部屋のソファーに登り、外を見て、虫か鳥?に興奮してました。
網戸によじ登ろうとまでしてました。(笑)
このメルマガを書いている途中にも、
私のひざによじ登り、パソコンにちょっかい出してきます。(ウルウル)
自分のことを書くな!とでも言っているのでしょうか?
たまにへんなキーを押して、パソコンが操作不能になりました。
(コントロールパネルのシステムの復元で復活!)
コタローが地味〜な仕返しをしてきます!
「ウチのことは誰も相手にしてくれへんな〜!」(サクラ心のぼやき)
「復活したら、
パワーアップしていたずらしてやりましゅ!!!」(コタロー心の誓い)
おまけ(コタローの骨折後の写真)
→ こちら
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このメールに返信でかまいません。
お便りお待ちしています。

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