猫!ねこ!!ネコ!!!―猫好きによる猫についてのマガジン― <第59回>
2006年5月13日
こんにちは、猫大好きのニイ2です。
はじめて登録された方、はじめまして。
すでに登録されてる既読者の皆様、こんにちは、お待たせしました。
このメルマガは、猫に関係する事柄を
幅広くいろんな方面から取り上げて配信していきます。
今回は
【猫の気になる映画】―ネコのミヌース―
【我が家の猫(サクラとコタロー)日記】―59―
をお送りいたします。
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【猫の気になる映画】―ネコのミヌース―
今回は猫の映画紹介です。
思わぬあたりの作品だったので、ぜひ、見てみてください。
タイトルは『ネコのミヌース』。
この映画はオランダを代表する児童文学作家アニー・M・G・シュミット
という人の原作らしいです。
オランダでは有名な児童文学の作家らしいですよ。
それでこの映画は、オランダでは100万人動員、多数映画賞を獲得した作品です。
ストーリーは、
引っ込み思案の冴えない新聞記者ティベはある日、ミヌースという女性と出会う。
突然入り込んできた彼女は、どことなくしぐさにヘンなところがあった。
実はミヌースの正体は猫であった。
不法投棄の妙な薬品を舐めてしまい、人間の姿に変わってしまったのだった。
ティベは、ミヌースから猫仲間のネットワークを駆使したスクープ情報をもらい、
特ダネを手に入れた彼は一躍町の人気者に。
しかし、町の有力者の意外な悪事を知らされた彼は、
人間社会とミヌース(猫たち)との板ばさみになり、悩んでしまうが・・・。
オランダのことはあまり詳しくありませんが、
近いせいかどことなくフランスのような、オシャレな雰囲気があります。
でも、フランスよりもなんとなくなじみやすいような感じがしました。
猫がたくさん出てきますが、どの猫も個性が強く、
とてもかわいいです。
CGで猫の表情を作っている所もありますが、
違和感なく、笑えるものとなっています。
猫が出てくる映画は、猫が悪役だったり、性格が悪かったりするものが
多いですが、この映画は間違いなく、猫好きが満足できる猫映画です!
多分どこのレンタルビデオ店でも置いてあると思いますので、
ぜひ一度見てみてください。
ほのぼのと幸せな気分になりますよ。
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【我が家の猫(サクラとコタロー)日記】―59―
うちの猫はサクラ(推定5歳の女の子)と
コタロー(今年1月生まれの0歳の男の子)といいます。
ちょっと図々しくて臆病な(?)サクラと
まだまだ小さいコタローのスリルとお笑いの日々をお送りいたします。
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前々から思っていましたが、
天気が悪いと、猫っておとなしくありませんか?
サクラは以前から、雨の日はずっと寝てばかりいました。
それこそ一日中、どこにいるのかもわからないほどに。
サクラは、そういう猫なんだろうと思っていました。
でも、元気が有り余るほどのコタローでも、
雨の日は、どことなく元気がないような感じです。
普段、ドタバタ暴れまくるコタローが、シュンとして寝てばかりいます。
雨の日は、気圧の関係とかで、猫にとっても憂鬱なのでしょうか?
それとも少し気温も下がるので、寒いのでしょうか?
とにかく私の考えでは、猫は天気が悪い日はおとなしい、ということです。
科学的に証明されたわけではありませんし、うちの猫だけなのかもしれませんが。
皆さんはどう思われますか?
ご意見ご感想お待ちしています。
このメルマガに、返信してください。
「雨の日って、憂鬱やわ〜・・・。」(サクラ心の声)
「ボクもなんだかとっても眠いでしゅ〜!」(コタロー心の声)
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いかがでしたでしょうか?
ご意見・ご希望なんでもお気軽にメールください。
このメールに返信でかまいません。
お便りお待ちしています。

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