猫!ねこ!!ネコ!!!―猫好きによる猫についてのマガジン― <第56回>
2006年4月22日
こんにちは、猫大好きのニイ2です。
はじめて登録された方、はじめまして。
すでに登録されてる既読者の皆様、こんにちは、お待たせしました。
このメルマガは、猫に関係する事柄を
幅広くいろんな方面から取り上げて配信していきます。
今回は
【猫の気になるトピック】―ペット保険 金融庁初認可―
―お松大権現―
【気になる猫漫才(サクラ&コタロー)】―うそ―
【我が家の猫(サクラとコタロー)日記】―56―
をお送りいたします。
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【猫の気になるトピック】
―ペット保険 金融庁初認可―
三井物産・アリアンツ火災海上保険 ペット保険販売 金融庁初認可
2006年03月17日
三井物産とアリアンツ火災海上保険は17日、
「ペット保険」の販売を4月1日から始めると発表した。
犬猫の病気、けがの治療費用や、
第三者に危害を加えた際の賠償責任を補償するものである。
ペット保険で金融庁の認可を受けたのは初めてである。
ペットの皮下に長さ12ミリ、太さ2ミリ程度のマイクロチップを埋め込み、
専用リーダーでデータを読み取る識別法をすすめている。
医療保険型で死亡は担保せず、
保険料は犬と猫、純血種と雑種、年齢などで異なる。
標準的な年間保険料は犬で3万〜8万円台、猫で1万〜3万円台。
マイクロチップを使うと5%割引になる。
医療費実費の半額から全額を補償する。
―お松大権現―
徳島県阿南市・お松大権現
2006年03月27日
徳島県阿南市加茂町のお松大権現では、この時期、
受験合格のお礼で参拝に来た親子が招き猫を置いていく。
2メートル超の巨大な招き猫が門前で構えている、お松大権現には
全国各地から猫好きが集まる。
数センチ程度の携帯用から、40センチを超える大物まで、
1万体の招き猫が、奉納所や資料館の棚に整然と並ぶ。
この招き猫は、日々増え続けているらしい。
参拝者は招き猫を1体借り受け、自宅でまつる。
願い事が成就すれば新たに1体購入し、借りた猫と合わせて社殿に返す。
合格祈願や商売繁盛など願いはさまざまだ。
神社の起源は江戸時代、奉行の不当な裁きで
処刑された女性・お松の愛猫が化け、奉行らに仕返しをしたという。
起源は恐ろしい話だが、今では猫好きはもちろん、
ご利益を祈願する庶民に親しまれる存在になっている。
アクセスは、
車では、松山、徳島両自動車道を走り、徳島ICから国道11、55号を南下。
「赤石」の交差点を右折し、那賀川に沿って西へ。
列車ならJR徳島駅で牟岐線に乗り換え阿南駅下車。
駅前で「加茂谷」行きバスに乗り、終点まで約40分。
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【気になる猫漫才(サクラ&コタロー)】―うそ―
サクラ 「やっと耐震偽装が告発されるそうやで。」
コタロー 「タイシンギショーがコクハチュでしゅか?」
サクラ 「なんや、あんた知らんのかいな?」
コタロー 「はい!」
サクラ 「・・・・・。」
サクラ 「この家は丈夫な家でっせ〜、ちゅうて
嘘をついて家を売った、ちゅうこっちゃ。」
コタロー 「ふ〜ん。うしょでしゅか・・・。」
サクラ 「そうや。嘘はアカンで〜!」
コタロー 「しょれはボクにもわかりましゅ。うしょはいけましぇん!」
サクラ 「めずらしく、いい子やないか〜。」
「せやけど、あんた。うちのごはん盗み食いしたやろ!」
コタロー 「・・・いいえ。」
サクラ 「その間はなんや!嘘はアカンで〜!!!」
コタロー 「・・・ごめんなしゃい!うしょ、ちゅきました!」
「ごはんをたべたのも、トイレをよごしたのも、
おもちゃをなくしましたのも、じぇんぶボクでしゅ!!!」
サクラ 「いい加減にしなさい!!!」
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【我が家の猫(サクラとコタロー)日記】―56―
うちの猫はサクラ(推定5歳の女の子)と
コタロー(今年1月生まれの0歳の男の子)といいます。
ちょっと図々しくて臆病な(?)サクラと
まだまだ小さいコタローのスリルとお笑いの日々をお送りいたします。
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―ちょっと小説風に―
・・・
私は生臭い匂いで目が覚めた。
例えるなら、腐りかけたマグロの大和煮缶詰の匂いである。
何がなんだかわからぬまま、そっと目を開ける。
私の目に入ってきたものは・・・・。
白い、薄く毛の生えた、柔らかく温かい、コタローのお腹であった。
私の顔面に「ゴロゴロ」言いながら覆いかぶさっている、コタローがいた。
寂しくなって甘えに来たのであろう。
しかし、何も顔面の上でくつろがなくても、よさそうなものなのだが。
そっと撫でながら引きずり下ろす。
なにやら口のまわりが、嫌に魚臭い。
エサを食べたばかりなのだろうか?エサとは、こんなにも匂うものか?
数時間後、妻から報告を受ける。
ガスコンロの鍋の脇に、夕べの煮魚の一部が落ちていたと。
私はピンときた。先ほどの匂いのわけはこれなのか!と。
ついにガスコンロにまで手が届くようになったコタロー。
成長を喜ぶべきなのであろうが、なにやら先行きが思いやられる。
隣を見ると、コタローが満足そうに毛づくろいをしている・・・・。
―以上小説風に書いてみました。すべて事実です。―
「うちの出番、最近あらへんな〜!」(サクラ心の声)
「今のボクには勢いがありましゅからね〜!!!」(コタロー心の声)
おまけ→ http://www.nii2.com/nikki/
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