『猫ばっか』:猫の本
『100万回生きたねこ』の著者佐野洋子さんのエッセイ。
佐野洋子さんの猫の挿絵と、猫に対する愛情いっぱいの逸話にあふれています。
目次
・私は子供のころ、猫がこわくて
・友達がペルシア猫を飼っていた。
・白い猫は、座り方が
・「猫は利口だよ。」
・宮崎君は北海道で生まれて、
・友達が煮干しの頭とはらわたを
・猫がひなたで顔を
・猫が鏡をじっと
・・・(他)
猫をたんなるペットではなく、
パートナーとしてみている佐野さんのメッセージが感じられます。
猫好きにはきっと共感できる本でしょう。

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