耳の状態:猫の健康管理
猫の耳は、自分ではうまくきれいにできない場所のひとつです。あまり頻繁にやる必要はないと思いますが、
時々は猫の耳の中を見て必要なら耳掃除をしてあげましょう。
ほおっておくと外耳炎や皮膚病になってしまいます。
健康な状態では耳の中がきれいなピンク色で、汚れも余りありません。
汚れがひどかったり、ジクジクしていたら掃除してあげましょう。
綿棒で気をつけながら猫が落ち着いている時にやりましょう。
ひどくなる症状として気をつけるのは、
耳の中で炎症が起きると、耳がピンと立たなくなり、折れた状態になります。
また、菌によってかゆくなると、頻繁に耳をかきます。
あまりにひどいときは、迷わず病院へ行きましょう。
猫が急に耳をかくようになった場合、ほとんどが耳ダニが原因です。
耳の中に茶褐色や黒褐色の小さなつぶつぶがあれば、
耳ダニがいると思って間違いないでしょう。
二次感染でべとべとした耳あかがでるようになります。
耳ダニは奥のほうにいるので、駆除するには病院へ行かなければなりません。
耳ダニは一度ではなかなか駆除できません。
しばらく、定期的に駆除することになると思います。

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