予防接種:猫の健康管理
猫にも伝染病予防のワクチン接種があります。猫の予防接種にはいくつか種類がありますが、
なるべく可能な早い時期に、受けておいたほうがいいでしょう。
一般的に代表的な猫の予防接種には三種類あります。
三種混合ワクチン、猫白血病ウイルス予防ワクチン、狂犬病予防ワクチンです。
受ける時期としては、
三種混合ワクチンは生後6〜9週目ごろに1回、12週目ごろに2回目を受けます。
猫白血病ワクチンは、生後9週目以降に間隔をあけて2回受けます。
狂犬病ワクチンは、生後3ヶ月〜12ヶ月で1回、1年後に2回目を受けます。
その後は1年に1回受けるようになります。
その他にも予防接種を受けておいたほうが良い病気もあります。
三種混合はとりあえず受けておいたほうがいいでしょう。
その他の予防接種は、病院の先生と相談して判断してもいいでしょう。
ついでに病院で猫の健康診断をしてもらいましょう。
できれば1年に1度、習慣になるといいですね。
そんなに頻繁に病院へ行くわけではないので、
多少お金がかかっても必要経費だと思えばいいでしょう。
拾った猫やもらい受けた猫など、ある程度大きくなった猫は、
まず病院で健康診断を受け、病気にかかっていないことを確認します。
そのあと、必要な予防接種を受けるようにします。
特に、野良猫の場合は何かの病気にかかっている場合も少なくありません。
あくまでも予防接種は予防のためですから、
病気が発見された場合は、適切な治療が必要になってきます。

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