症状の見分け方:猫の健康管理
猫が病気になるとさまざまな症状がみられます。簡単にあげていくと
・目やにや鼻水がでる
風邪などや、目の病気。
正常な状態の猫は、鼻水は出ない。
・よだれをたらす
歯、口の病気や伝染病。
口臭がにおう時は歯周病などが考えられる。
ほっておくと歯が抜けたり、胃腸の病気の原因になることも。
・瞬膜(目の中の白い膜)が出る
目の病気や体調不良。
瞬膜といわれる猫の目の中にある白い膜は、健康な猫は少ししか出ない。
疲れていたり、体調不良のサイン。
・下痢や嘔吐
消化器系の病気や伝染病。
猫は普通に毛玉を出すために吐くことがあるが、
頻繁に吐いたり、吐しゃ物や吐き方がいつもと違うようなら要注意。
・動きがおかしい
怪我や骨折。
触られるのを嫌がったり、痛くて怒ったりします。
・耳を頻繁にかく
耳の病気や、ダニ。
猫の耳の中を見て、いつもと違う汚れや頻繁に汚れが出る等。
この症状は一部ですが必ず病気だともいえません。
でも、これらにあてはまり、なおかつ症状がひどいときは
一度病院で見てもらったほうがいいでしょう。

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