エサの与え方:猫の育て方
猫のエサやおやつについて。猫に与えてはいけない食べ物や、人間の食べ物を与えてはいけません。
今ではキャットフードが充実していますので、年齢や好みに合わせて選びましょう。
猫の年齢によって与える量や種類が違います。
なるべく1回で食べきれる量を与え、時間のたった残り物はすぐに片付けましょう。
容器はいつもきれいにしておきます。
人間用に味付けされたものは与えてはいけません。
甘いものは歯をダメにしたりおなかをこわす原因になり、
塩辛いものは内臓疾患などの原因になります。
特に猫に与えてはいけないものがあります。
与えた場合、重病や場合によっては死にいたるものもあります。
間違えて猫に与えないよう、憶えておくといいですよ。
・するめ、生の魚貝類
下痢や腹痛の原因や中毒をおこします。
・ねぎ、たまねぎ
いわゆる“ねぎ中毒”という病気になります。貧血、血尿などの症状が出ます。
・骨付きの鶏肉や骨の大きくて硬い魚など
鳥の骨は割れると鋭利で、喉・内臓に刺さりやすくなります。
キャットフード以外で与えるものは、肉・魚ならよく火を通し、味はつけません。
鰹節やチーズなども好物ですが、あくまでおやつとして
たくさんは与えないようにしましょう。

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