ブラッシング:猫の育て方
猫は自分で毛づくろいをしますが、ブラッシングをしてあげましょう。ブラッシングをすることで
抜け毛を防いだり、舐めておなかの中に毛玉がたまるのを防げます。
また、猫とのコミュニケーションもとれます。
特に長毛種の猫はブラッシングが必要ですね。
長い毛がからまってダマになったり、飲み込む毛玉も大きなものになっちゃいます。
猫専用のブラシを使いましょう。
猫にやさしく、また衛生的にもいいです。
やり方は、やさしく、一定方向にブラッシングしてあげましょう。
あまり強いと猫が痛がり、ブラッシング嫌いになってしまいます。
耳の後ろや、胸などの毛が絡みやすい場所は特に入念にやりましょう。
猫の毛づやを見るのと同時に、皮膚の状態もチェックできます。
冬場は静電気が起こりやすいです。
静電気がたまらないうちに、
頻繁に他の物に手をふれて、静電気を逃がしてやりましょう。
また、ブラッシング用のスプレー(注意!猫用じゃないとダメ)
を利用するのもいいでしょう。
スプレーには、静電気防止とリンス効果があるものが多いです。

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